【初心者必読】損したくない人が読むべき8冊と理由

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皆さんは株式投資についてどのように勉強していますか?
動画や本、人から教わるなど様々な方法があります。私はこれまで株式投資に関する本を100冊以上読んできましたが、その中で特にオススメの本を用途に分けて紹介をします。

投資を始める前に読むべき本

まずは初歩的な金融リテラシーや、投資の仕組みを知りたい方向けの本を紹介します。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 

タイトルからも分かる通り超初心者向けの本です。
投資素人で絶対に損したくない相談者に対して、金融のプロ山崎先生が易しく解説するという内容です。中身も非常に読みやすく、少し興味があるからまずは簡単に触れてみたいという方にはうってつけの本です。

Amazonプライム会員の方は無料で読めるというのもオススメの理由です。

インベスターZ

次はマンガ、インベスターZの紹介です。
作者はドラゴン桜などでも有名な三田先生です。
作中では株式投資だけではなく、為替やゴールド、不動産など数多くの金融商品が紹介されます。また、お金の歴史など一般教養としても役立つ情報を楽しく学べてしまいます。投資や資産運用に興味を持ち始めた方は勿論、ベテランの方も楽しく読めます。

お金は寝かせて増やしなさい

「お金に働いてもらう」とはどういうことなのか。また、面倒くさがりの人でもできる投資術とは何か。このあたりの情報がしっかり書かれています。

お金の教育がすべて。7歳から投資マインドが身につく本

こちらは自分の子供に金融リテラシーを教育することをテーマにした本です。本の中身としては、インフレや税の話などもでてきて、7歳の子供向けの内容ではないぞと思いました(私が7歳の時は絶対に理解できませんでした笑)。
ただ、大人であれば理解できるレベルのもので、特に借金やお金の仕組みなど資産運用する上で必須の項目も抑えてあります。

投資初心者が読むべき本

投資を始めたばかりの方にオススメの本を紹介します。先程の3冊と比べて、少し難易度があがったり、実際に投資経験がある方が理解しやすい本が多いです。

敗者のゲーム

広く知られた名著です。私は半年に1回程度読み直します。それくらい示唆に富みます。様々なエビデンスを紹介しながら、投資家が何を意識して何に投資すればいいのかを解説してくれます。バイブルと言っても過言ではありません。

ウォール街のランダム・ウォーカー

こちらも『敗者のゲーム』と同じく投資家が読むべき基本文献だと思います。今は戦後最長の好景気による株高です。更に仮想通貨というボラティリティの高い金融商品もでてきました。インデックス投資が良いと言われていても欲が出るのが人の性です。この本を是非一度お読みください。何が大切なのか気付かされます。

複利でのインデックス投資がどれだけ優れているかは本ブログでもシミュレーションとともに解説しています。下記より参考にして頂けると幸いです。

https://koxblog.com/funded-investment/

個別銘柄への投資をしている人が持っておくべきバイブル

投資も一通り経験して、個別銘柄の売買も始めた。しかしどの銘柄を買うべきなのか、そもそもどうやって将来有望な銘柄を見つけるのか。そんな投資家が持つべきバイブルを紹介します。

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

四季報読み方の解説本は多くありますが、銘柄選定という軸で言うとこの本がオススメです。ハイリターンを狙いたいのは投資家の本音でしょう。低成長の日本においても、優良企業を早期に見つければ大きなリターンは狙えます。その参考に是非一度読んでみてください。

日経業界地図

業界地図って就活生が使うやつでしょ?
そんな風に思った方は一度買ってみてください。各業界のリーディングカンパニーや見通し、競合企業の情報などかなり細かい情報が記載されています。業界のことも理解せずに投資するなんて「損してもなんでもいいんです」って言って適当な4桁の証券コードを入力して成行注文しているのと一緒です。一家に一冊常備しましょう。

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